175: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 01:00:23.60 ID:ck/HhiZO0
その後も、この日の真姫はやけにご機嫌であった
もちろん、理由は言わずもがなである
美術の授業中
花陽「……」カキカキ
ベチョ
凛「あぁ!かよちんの絵の具が飛んで真姫ちゃんの制服に!」
花陽「ひ、ひいいぃぃぃぃっっ!ご、ごめんなさい真姫ちゃん!」
花陽「新しい制服後で買って渡します!本当にごめんね……!」
真姫「いいのよ気にしないで!」
真姫「それよりも、花陽あなた絵うまいわね!緑が生い茂る様子がよく描けてると思うわ!」
花陽「そ、そうかな……ありがとう……」
昼食
凛「あぁ!真姫ちゃんのからあげおいしそう!」
凛「凛のきんぴらと交換しない?」
明らかに不当な交換を提案されても……
真姫「いいわよ!今の私気分がいいからもう1つあげちゃうわ!」
凛「ありがとにゃー!」
凛「ぱくぱく……もぐもぐ……うーん、おいしー♡」
真姫「花陽も食べる?このからあげ美味しいわよ!」
花陽「え!?で、でも……そうすると真姫ちゃんの分が……」
真姫「マッタク…いいのよ私がいいって言ってるんだから!ほら、あげるわ!」
花陽「あ、ありがとう……」
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