182: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 03:58:58.50 ID:ck/HhiZO0
花陽がそんな事を考えている中、
一人の女性が真姫ちゃんに話しかけていた
にこママ「ごめんね真姫ちゃん、待ったかしら?」
真姫「いや、私も今来たところだから大丈夫よ……」クルクル
花陽「(う、嘘……!)」
花陽「(あの女の人ってにこちゃんのお母さんじゃ……!)」
真姫の顔は、すごく嬉しそうではあるものの、どこか恥ずかしげでもある
その表情と真姫がにこママに対し敬語ではなくタメ口で接していた事から、花陽は察してしまった
にこママ「それじゃあ、行きましょうか……♡」
真姫「うん……//」
おまけににこママと真姫は手を繋いだまま歩いている
これがもう確証に繋がった
花陽「あの二人、そういう関係だったんだ……」
花陽「とりあえず、追ってみよう……」
驚きのあまり心の声が漏れてしまう花陽
相手が二人な分、より警戒しながら後をつけていく
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20