304: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/12/14(月) 03:20:12.00 ID:T/CMLlqf0
にこママ「や、やだ……//ミルクまで出てたの//」
どうやらにこママは母乳まで真姫の脇腹に押し当てていた、という意識はなかったようだ
さっきまで自分で自分のおっぱいを揉んでいたにこママであったが、
ちくびから母乳が出ている事には今真姫に指摘されて気付いたのだ
真姫「ヴェエエェェ//今気付いたわけ//」
真姫「も、もう……○○さんてばおっちょこちょいなんだから……」
真姫「でも、そこが可愛い……♡」
にこママの大人の女性の魅力とうっかりさんな一面のギャップに、真姫はますますにこママに惚れてしまう
意図したわけではないが結果的に好感度が上がったため、にこママも恥ずかしながらも嬉しそうだ
にこママ「か、可愛いなんて……//」
にこママ「もう、おばさんをからかっちゃダメよ、勘違いしちゃうじゃない//」
にこママ「でも、嬉しいわ……♡可愛いなんて言われたの、何年ぶりかしら……」
にこママは回想する
自分が最後に「可愛い」と言われた時のことを……
それは今は亡き夫が、プロポーズしてきた時のことだった……
ちなみに回想は書くのが難しそうなので省略
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