340: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/12/22(火) 04:05:29.82 ID:fHwfzxWc0
そして昼放課、3年生の教室
真姫「あのすみません、園田さんいますか?」
3年生「園田さん?ちょっと待っててね呼んでくるから……」
3年生「園田さーーん!」
海未「はい!」スタスタ
海未「あら真姫ではないですか。どうしました?」
真姫「海未、私今日作曲に集中したいと思って……」
真姫「練習5時で切り上げたいんだけどいいかしら……?」
海未「確かに最近楽曲がマンネリ化していますからね、いい気分転換になりそうです。」
海未「いいですよ、しかしそれまでの間、練習は厳しくいきますからね!」
真姫「ありがとう。練習の時はいっぱいしごいてもらって構わないわよ!」
これで海未との交渉は成立した
しかし、真姫はしようと思えば練習をサボることもできたはずだ
だが、それをせずあえて練習に参加するのには意味があった
汗をかくためである
汗をかいた身体でにこママと深く愛し合う……そう、昨日のように……
真姫は、仲間である海未さえも利用したのであった
まあ、誰かが損害を被っているわけでもないので全く問題はないのであるが
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20