342: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/12/23(水) 02:48:51.60 ID:puiiUIfH0
午後5時30分、××駅前
真姫「(あー、興奮しすぎて、30分も前に来てしまったわ……)」ソワソワ
真姫「(もうすぐ、もうすぐで私……○○さんと……♡)」ソワソワ
実はもうにこママが近くにいるのではないかと期待し、やたら周囲を見回してその姿を探す真姫
そしてにこママの姿が見えない事を確認した真姫は、「いや、見えないところにきっといるはず」だと思い込んであたりをうろうろしてみる
真姫「やっぱりいないわね……」
そして10分ほどうろうろして、駅に戻ってみると……
にこママ「……//」
まだ集合時間20分前であるが、そこには紛れもない、にこママがいた
真姫「○○さん♡」ダッ
にこママ「真姫ちゃん……会いたかったわ……♡」ギュ
周囲の視線もはばからず、熱い抱擁を交わす二人
特に真姫に至っては現役のスクールアイドルであり、
近くにいた真姫のファンであろう眼鏡の男性が、何とも言えない表情でその光景を見ていた
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