431: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/06(土) 03:55:32.11 ID:LXgphZQ20
そして午前11時
二人は着替えを済ませ、別荘を後にする
本当は二人でお昼でも食べに行きたかったのであるが、にこママには子どもが3人いる
432: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/08(月) 03:45:15.42 ID:fxg+LgMQ0
その日の夜、矢澤家の食卓にて
にこママ「はーい、みんな、夕飯できたわよ〜」
にこママ「今日のメニューは、たまごサラダとサンマの塩焼きと、ソーセージのリゾットよ。」
433: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/08(月) 04:01:01.32 ID:fxg+LgMQ0
にこママ「もう、この子たちったら……」
にこママ「ほらここあ、口元にクリーム付いてるわよ。」ゴシゴシ
にこママは、ティッシュでここあの口に付着したクリームを拭き取った
434: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 02:13:22.15 ID:25Wskc4a0
こころ「え?どうしたんですかお母様、そんないきなり改まって……」
ここあ&虎太郎「もぐもぐ、むしゃむしゃ……」
にこママ「実はね、私……恋人ができたの//」
435: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 02:43:53.24 ID:25Wskc4a0
にこママ「二週間くらい前かな……//」
ここあ「ふーん、そうなんだ……かなり最近じゃん……」
こころ「あ、相手は……相手はどのような方なのですか……?」
436: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 03:07:12.03 ID:25Wskc4a0
こころ「まあ二人とも、気持ちはわかるけど落ち着いて。」
こころ「とりあえず一度会ってみようよ。話はそれからでも遅くはないと思うよ。」
にこママ「こころ……」ジーン
437: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 03:18:43.93 ID:25Wskc4a0
そして運命の3日後、午後6時
真姫はドアの前で待機している
にこママ「今着いたって……!」
438: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 03:32:02.85 ID:25Wskc4a0
にこママ「はーい♡」ガチャ
こころ&ここあ&虎太郎「」イラッ
大好きな母親を一人の女にしてしまう、謎の男の存在に、子どもたち3人は苛立ちを隠せない
439: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 03:39:07.32 ID:25Wskc4a0
こころ&ここあ&虎太郎「」
にこママ「どうしたの、みんな……そんな、固まっちゃって……」
こころ「いや、お母様……」
440: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 04:00:22.71 ID:25Wskc4a0
こころ「いや、してないです!」
こころ「むしろ安心しました!」
ここあ「うんうん!びっくりしたけど、よかったよ〜」
441:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/02/09(火) 10:18:01.89 ID:sPy8JozcO
乙乙
一瞬、ARK-V時空が
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