468: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:16:39.05 ID:vb4XgVkD0
にこ「ちょ、ちょっと……この靴誰のよ……」
靴の持ち主に気付いていながら、その存在を認めたくなかったのか靴の持ち主がだれかを家族に問いかける
その問いに最初に応えたのは、にこママであった
にこママ「真姫ちゃんのよ♡」
にこ「え?真姫ちゃん……?な、なんで……」
にこ「今日は家族だけで過ごすはずじゃあ……」
にこママ「真姫ちゃんはもう矢澤家の一員なのよ♡」
にこ「はぁ!?どういうことよ!?説明して!」
にこ「え?な、なに!?何かのドッキリ!?」
母親の発言の意味が理解できず、頭の中が混乱しまくっているにこ
自分が家を空けていた時に、一体何が起こっていたのか
気付けばこころたちを抱き締めていた腕を離し、その手で自分の頭を抱えていた
ここあ「にこにー、これはドッキリじゃないよ〜」
こころ「そうなんです、うふふふふ……」
にこ「え!?な、何なのよ!?あんたたちも知ってるわけ!?」
虎太郎「もちろん〜」
母親の発言の意味をこころたちは理解している事を知り、さらに頭の中がパンクしそうになるにこ
すると、真姫が部屋の奥から姿を現した
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