469: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:38:36.11 ID:vb4XgVkD0
真姫「久しぶりね、にこちゃん。」
もうにこへの恋愛感情が消失している真姫は、淡々とあいさつをする
が、にこは真姫との会話の流れをぶった切り、真姫の方へ詰めよって肩を掴んで問いかける
にこ「どういうことなの、この状況!?ねえ、なんとか言ってよ真姫ちゃん!」ブンブン
真姫「ゆ、揺らさないでぇぇぇ……!」
にこ「あんたが矢澤家の一員、って何!?何なの!?ねえ教えて!何よ!」ブンブン
真姫「め、目が回るぅ〜」
まだ真姫とにこママの関係に付いて根掘り葉掘り聞いたわけでもないのに、もうにこはヒステリー全開になっていた
いくらトップアイドルになれたといっても、やはり芸能界でのストレスはつきものなのだろうか
こころ「お姉さま、真姫さん困ってます!やめてあげてください!」
ここあ「にこにー!真姫ちゃんをいじめちゃやだよ!」
虎太郎「だめー」
にこママ「にこ、落ち着いて。少し落ち着きなさい。」
にこ「はぁ、はぁ……」
真姫「ヴェェェェ……」
4人に諭され、にこはようやく真姫の肩から手を離す
真姫は過剰な振動を与えられてぐったりしていて、まともに話せる状態ではない
真姫が回復するまでの約10分間、矢澤一族は沈黙していた
というより、にこがピリピリしたオーラを放っているせいであった
豪華に盛り付けられた料理とこの部屋の空気の、世界観の乖離が甚だしい
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20