470: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:54:03.74 ID:vb4XgVkD0
真姫「う、ううぅぅぅ……私は一体何を……」
にこママ「よかった……!気がついたのね……!」
真姫はあたりをキョロキョロし、自分が置かれている状況を確認する
そして士会ににこが映った事で、今の自分の現状を理解した
にこ「さっきは悪かったわね、いきなり揺らしたりして……」
にこ「あんたの話も聞かずに勝手なことして……ごめん……」
真姫「いいわ、私も話してなかったものね、○○さんとの関係を……」
にこママ「そうね、私と真姫ちゃんの関係を、にこにも話しておかなきゃね。」
にこ「ん?」
にこは、自分の耳を疑った
今、真姫の口から自分の母親の下の名前が聞こえてきたような……
いやいやいや、聞き間違いだろう、そうに違いない
そうやって聞き流したいのが本望であるが、確証を持てないままこの話が終わってしまい真実が聞けなくなるのをにこは恐れた
なので、ここは聞き返すことにした
にこ「気のせいよね……真姫ちゃん、今ママのこと下の名前で呼ばなかった……?」
きっと真姫なら気のせいって言ってくれるはず、おかしいのは自分の耳の方だ、
にこはそう信じたかったのだが現実はそう甘くはない
真姫「ええ、呼んだわよ。だって私たち……」
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