477: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:21:19.02 ID:MKutS2n00
にこママ「それはね、真姫ちゃんが……♡」
真姫「ま、待って……!」ガシ
にこママ「ふふ、いいわよ♡こういうことは真姫ちゃん自身の口から言った方がいいだろうし♡」
真姫「分かったわよ……」
にこ「な、何……!?何考えてんのよ二人とも……」
あれほど強気だったにこが、にこママと真姫の繰り出す謎のやり取りに恐れをなしたのか、急に弱気になっていた
今こそがチャンスだと思い、真姫はにこに洗いざらいぶちまける
真姫「にこちゃん、聞いてほしいことがあるの。」
にこ「何よ……言いたいことがあるなら早く言いなさいよ……」
にこは何を考えているか分からない真姫が怖くなり、後ずさりをするが、後ろはもう壁
にことしてはその話こそが自分の求めているものだと言う事は自覚しているが、それでもやっぱり真実を知るのは怖い
医者からの宣告を待つ患者の様な気分を味わうにこは、わずか数秒が非常に長い時間に感じられる
真姫「私ね、にこちゃんのことが好きだったの。」
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