476: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 02:55:36.43 ID:MKutS2n00
にこ「御託はいいから早く教えてよ…!」
にこ「気になって気になって料理どころじゃないじゃない……!」
難しい顔になるにこににこママと真姫は若干ビクビクするも、内心はノロケ話を聞いてほしくてたまらない
そのため、家族仲よりも己の恋愛事情を二人は優先してしまい、唇が自然と言葉を紡ぎ出した
真姫「必死なのね、にこちゃんは……」
にこ「そういうの本当にいいから。早く要点だけをまとめなさい。」
にこママ「そこまで言うなら教えてあげるわね、私と真姫ちゃんのラブストーリー♡」
にこ「」イラッ
にこの顔からピキっと小さく音が鳴る
しかし、真姫とにこママはこれには気付かない
そして二人とも両手を頬に当てながら、成り行きを語り始める
真姫「どこから話そうかしらねぇ……」
にこママ「最初からの方がいいんじゃない?」
にこママ「私と会う前からのコトも……♡」
真姫「ヴェェェェ……//そ、そこから話すの!?」
真姫「にこちゃんの前なのに……?」
にこ「何?私がいちゃダメなわけ?」
にこママ「いいえ、むしろいてくれた方が助かるわ。」
にこママ「あなたに関係大ありなことだもの……♡」
にこ「はぁっっ!?何でよ!?」
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