484: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/17(水) 01:43:15.29 ID:9/qKJy0D0
にこママ「もう、にこったら冗談が通じないんだから……」
にこ「いやいや、そっちの冗談が笑えないんだっつーの……」
にこ「いいから、続きを話して。このままじゃ埒が明かないわ。」
真姫「じゃあ続きを話すわね。」
真姫「ここからが本題なんだけど……」
真姫「そんな感じで廃人一歩手前だった私が街を彷徨っていた時、出会ったのが、○○さんだったの……」
にこ「ふぅん、そういうこと……」
もはや真姫に母親の下の名前で呼ぶことに対して注意する気も失せたにこ
相変わらず不機嫌なままだが、今はまだ文句を言う時ではないとし、静かにチャンスを窺っている
真姫「それから、いろいろと相談に乗ってもらっていくうちに……」
にこママ「互いに愛し合うようになったのよね♡」
真姫とにこママは互いの顔を見て眼で合図する
それがまたにこの気に障るものの、平静を装い我慢する
一方、こころたちは……
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