483: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/16(火) 04:03:39.82 ID:KB0XA8pG0
真姫「いやいや謝らないでよにこちゃん!顔をあげてちょうだい!」
にこ「え……?真姫ちゃんがそう言うなら……」
真姫「逆ににこちゃんにはお礼を言いたいくらいよ。」
真姫「あの時の悲しみや苦しみがあったからこそ、私はそれを乗り越えて新たなパートナーと出会えたのだから♡」
にこママ「にこってば、恋のキューピッドね♡」
にこ「ママ、お願いだから茶化すようなことしないで。話が逸れちゃうでしょ。」
にこママ「うえーん真姫ちゃぁん、にこがいじめるぅー」ダキ
真姫「よしよし……♡」ナデナデ
真姫「こらにこちゃん、○○さんのこといじめちゃダメでしょ。謝って。」
にこ「誰が謝るかい!あとその呼び方いい加減やめなさい!」
さっきの後ろめたさはどこへ行ったのやら、いつもの調子で母親に突っ込みを入れるにこ
こんな漫才みたいなことをしている内に、時間はどんどん過ぎて行ってしまう
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