511: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/29(月) 03:10:07.86 ID:zV6d1wCi0
にこ「ちょ、ママ……なんでそんなに悲しそうな顔してるわけ!?」
にこママ「だってにこ、私のおっぱいなんて飲みたくないんでしょ?」
にこママ「ちくびが黒いのがイヤなの……?」
にこ「ち、ちが……だって私もうすぐ19になるのよ?」
にこ「それに私は一番お姉ちゃんなのに……」
にこ「こころが生まれた日から私は決めたの、私は妹たちから尊敬される、自慢の姉でいようって……!」
にこママ「もうあなたは既に私の自慢の子よ……」
にこ「もちろん、こころ、ここあ、虎太郎もね……」ナデナデ
こころ&ここあ&虎太郎「ちゅぅぅぅ……//」
にこママはこころたちの頭を順に撫でていく
こころたちは撫でられると、目をつむって頬を赤くする
にこ「で、でも……」
にこママ「お姉ちゃんだとか、尊敬されるとか、そんなの関係ない。」
にこママ「にこ、あなたは私の大切な娘。それが事実なのには変わりはないでしょ?」
にこ「う、うん……」
にこはにこママの言葉を受け、心が揺らぎつつある
しかし、自分が母親のおっぱいを吸っている様子を見て、妹たちは何を思うのか
それが気がかりで仕方なかった
そんな時……
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