665: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/22(日) 04:06:46.84 ID:SozCaqCo0
保健室
なお、ヒフミとことりは5時間目を受けていたため、
ことりは授業後に保健室に顔を出した
海未も穂乃果が倒れたと聞き、親友として駆け付けた
穂乃果「う、ううぅぅぅ……!」
ことり「あぁ、よかった……気がついたんだね!」
穂乃果「え、私は一体どうして保健室に……?」
ことり「穂乃果ちゃんがいきなりお昼に倒れたから、ヒデコちゃんたちと一緒に運んできたんだよ。」
穂乃果「お昼?あ……あははは、はははは……」
ことり「あの時は本当にびっくりしたよ、でも無事でよかったぁ〜」
海未「穂乃果がいきなり倒れたと聞き驚き、そして心配しましたよ。」
海未「ですがこうして今ここにいるあなたは元気そうに見えてよかったです。」
穂乃果「う、うん!もう穂乃果は元気だよ!6時間目が始まる前に、教室に戻ろう!」タタタタ
海未「あ、こら!待ちなさい穂乃果!」シュタ
ことり「待ってよ〜穂乃果ちゃん、海未ちゃぁ〜ん!置いてかないでぇ〜」
今のことりは、穂乃果への恋愛感情を捨ててしまっているため、穂乃果の苦笑いの意味に気づいていない
こうして穂乃果とことりの気持ちがすれ違うまま、2週間が過ぎた
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