667: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/24(火) 04:18:59.31 ID:bbKuWFZ70
そしてことりは数時間複数の資料に目を通す
今日はアルバイトも衣装作りもなくフリーな時間が多いため、有意義に自分の進路を考えるゆとりがあった
ことり「お母さん!私やっぱりこの学校に行きたい!」
理事長「あら、ここは……」
ことりが選んだ留学先、それは一度は蹴ったあの学校であった
μ'sとしての活動が終了し、穂乃果への恋愛感情も捨てたことりにはもう未練はない
穏やかだが力強い瞳で母親を見つめて話す
理事長「やっぱりあなたはここへ行きたいのね、分かったわ。」
理事長「推薦状は私が書いておくわ。ことりは付属の願書を書いておきなさい。」
ことり「うん、ありがとうお母さん!」
ことり「私、将来自分のブランドを立ち上げたら、まずはお母さんに私がデザインした服をプレゼントするんだ!」
理事長「ことり……成長したのね……」ウルウル
こうして母娘の絆の深さ、ことりの決意の固さを再確認する
ことりは子どもから大人になる階段を、確実に上りつつある
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