671: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/27(金) 04:23:02.30 ID:Y6ZguUiQ0
その日の練習後
海未「亜里沙♡一緒に帰りましょう♡」
亜里沙「はい♡何かあったら、亜里沙を守ってくださいね……♡」
海未「ええ、もちろんですよ……♡この命に代えても、亜里沙の身体は必ず守って見せます!」
亜里沙「やん♡海未さんったら頼もしい♡」
雪穂「ふぅ、やれやれ。亜里沙も海未さんも全く……」
なんとか失恋から立ち直った雪穂
今では亜里沙とも海未とも、変な距離をとることなくいつもの調子で話せるようになった
ことり「穂乃果ちゃん、私たちも帰ろうか。」
穂乃果「ううん、いい……」
穂乃果「一人で帰る……」
ことり「え、そうなの?なら……しょうがないかな……ばいばい。」
穂乃果「うん、ばいばい……」
信じたくないとはいえど、やっぱりことりとは卒業したら会えなくなってしまう……
なのだが、今の穂乃果はことりを避けている状況にある
自分に断りもなく留学を決めていずれ自分の前からいなくなってしまう、そんなことりに対していじけているのだ
その相手が恋する相手ならなおさらだ
かまってほしいのである、だからそのためにあえてことりを突き放す
穂乃果は自分勝手なこの気持ちを自覚している
そしてことりの姿が見えなくなった時、自分が何をしているのかが分からなくなる
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