674: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 03:43:10.56 ID:1dRya86N0
雪穂は部屋を出て行く時、ドアを閉め忘れていた
そのため、下からの声が穂乃果の部屋に聞こえていた
雪穂『いらっしゃいませ、あ、ことりさん!こんばんは!』
ことり『こんばんは雪穂ちゃん。』
穂乃果「(え、ことりちゃん!?)」
ことり『今日はお母さんからのおつかいでほむまんを買いに来たんだよ。』
ことり『雪穂ちゃん、5個おねがい!』
雪穂『はーい!』
穂乃果「ちょっと待ったー!」ドタドタドタ
穂乃果はすごい足音を立てて1階に下りてくる
そして雪穂を遮ってレジでことりの相手をする
雪穂「」
穂乃果「いらっしゃいことりちゃん!」
穂乃果「ほむまん5個だよね!ほら、お待たせ!」
ことり「ありがと〜。はいこれ、代金だよ!」チャリン
穂乃果「ちょうどお預かりだよ!ありがとね!」
ことり「ううん、こちらこそ。」
ことり「穂乃果ちゃん、帰ってから元気になったみたいだね、よかった〜心配したんだよ。」
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