675: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/28(土) 04:12:45.52 ID:1dRya86N0
穂乃果「え!?う、うん……」
ことりの言葉で穂乃果は思い出してしまう
ことりが留学してしまうこと、そしてそれに対して落ち込む自分がいたことを
穂乃果の表情は一転して暗くなった
ことり「……穂乃果ちゃん?」
穂乃果「ううん、なんでもないよ!また買いに来てね!絶対だよ!」
ことり「うん、また買いに来るからね!ばいばーい!」フリフリ
穂乃果「ばいばーい!」フリフリ
それでも穂乃果はことりを心配させないようなんとか笑顔を作り、ことりを見送る
そしてことりが見えなくなった後、穂乃果はまた俯いてしまう
雪穂「ちょっとなんなのさいきなり!?元気がないんじゃなかったの!?」
穂乃果「うん……あんまり……」
雪穂「うわ、ことりさんへの接客の時との落差が激しすぎるよ……」
雪穂「何があったのか知らないけどさ、今のお姉ちゃんなんだか見ていられないよ……」
雪穂「店番は私に任せて、お姉ちゃんはゆっくり休んでてよ。」
穂乃果「そうする……ありがと、雪穂……」
穂乃果は、哀愁漂う背中を見せながら、ゆっくりと階段を上っていった
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