680: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/30(月) 03:01:24.07 ID:lfOtLiFT0
穂乃果「…………」
穂乃果「そうだね、雪穂……私、間違ってたよ!」
穂乃果「ことりちゃんは一度私に告白してくれた……」
穂乃果「私の明るくて前向きなところが大好きだ、って……!」
「そんな描写なかったじゃん」とか思うかもしれない
まさしくそうである、筆者の書き忘れである
穂乃果「そうだ、ことりちゃんが惚れた私は今のこんな暗い私なんかじゃない!」
穂乃果「雪穂!私決めたよ!もう落ち込んでなんかいられない!」
穂乃果「明日ことりちゃんに告白するよ!」
穂乃果「もしフラれたとしても、もう後悔なんかしない!」
穂乃果「そしてことりちゃんを笑顔で日本から送り出せるように、最後まで高校生活を満喫する!」
雪穂「うん!それでこそお姉ちゃんだよ!」
雪穂「今のお姉ちゃんなら、きっとことりちゃんも受け入れてくれるよ!」
穂乃果「ふふん、そうかな……なんか勇気出てきたよ!」
穂乃果「ありがとね雪穂!雪穂のおかげで私、自分を取り戻せたよ!」
雪穂「なーに言ってんの、恋愛同盟でしょ、私たちは。」
雪穂「お姉ちゃんには恋破れた私の分まで、頑張ってほしいんだよ。」
雪穂「同盟ってからには、敗れた者の思いまで背負って、悔いのないようにしてほしいだけだよ。」
雪穂「それが最後の高校生活、そしてことりさんの留学が決まってるならなおさらだよ。」
穂乃果「分かった!私絶対幸せになって見せるから!応援してね、雪穂!」
こうして穂乃果は雪穂の助言もあり自信を取り戻す
そして明日、遂にことりへの告白に臨む
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