697: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/11(土) 03:25:58.45 ID:gvX2Gql10
海未と亜里沙が去ってしばらくした後、今度は凛と花陽に遭遇
凛と花陽もカップルなので、手を繋いで仲良く登校していた
穂乃果「あ!凛ちゃん、花陽ちゃん!おはよう!」
698: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/11(土) 04:10:16.61 ID:gvX2Gql10
凛「ほぇ〜かよちんのキスは気持ちいいにゃ〜//」
花陽「へへへ、そう言ってもらえると嬉しいな♡じゃあもっとしてあげるね♡ちゅ♡ちゅ♡」
凛「はわわわ〜//」
699: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/13(月) 03:10:42.17 ID:53WWWkGs0
花陽「うん♡花陽たちはいつでもどこでもラブラブだよ♡」
花陽「ねー、凛ちゃん♡ちゅ♡」
凛「ふにゃ〜♡そうなのにゃ〜♡凛とかよちんは毎日がラブラブなのにゃ〜♡」
700: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/13(月) 04:09:41.27 ID:53WWWkGs0
穂乃果「な、ななな//何言ってるの凛ちゃん//」
ことり「その前の段階だよぉ//」
花陽「その前の段階?それって、キス……?」
701: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/13(月) 04:36:31.57 ID:53WWWkGs0
花陽「変化を……怖がらないことかな……」
穂乃果「変化を……」
ことり「怖がらない……?」
702: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/14(火) 04:13:15.29 ID:+TwxlTzv0
穂乃果「え、花陽ちゃんも……?」
花陽「うん。もう1年以上前になるかな……」
花陽「凛ちゃんとの関係がマンネリ化しちゃって、一時期倦怠期になっていたんだ……」
703: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/14(火) 04:26:53.40 ID:+TwxlTzv0
穂乃果「修業かぁ……」
穂乃果「以前より増してラブラブって言ってたけど……具体的にどんな感じなの?」
ことり「確かに学校ではいつも通りの二人の様子しか見れないから、分かんないよねぇ。」
704: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/15(水) 04:04:09.91 ID:velZVoU+0
穂乃果「いいわけないよ!いろいろ乗り越えて、ようやく付き合うことができたんだもん!」
ことり「一緒にいられる間に、もっともっと、思い出を作りたいよ!」
ことり「そして私が笑顔で留学して、穂乃果ちゃんも笑顔で送り出してくれるように、後悔なんてしたくない!」
705: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/16(木) 03:23:17.52 ID:TAhZ687j0
花陽「うんうん!それすごくいいよ凛ちゃん!」
花陽「穂乃果ちゃん、ことりちゃん!せっかくだから今しちゃおう!?これはチャンスだよ!」
自分たちの過去を語ったことにより興奮状態にある花陽は、穂乃果とことりを口車に乗せようとする
706: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/16(木) 03:42:11.34 ID:TAhZ687j0
穂乃果「私、今までずっと臆病だった……!」
穂乃果「ことりちゃんを大切に思うあまり、嫌われたらどうしよう……」
穂乃果「ずっとそればかり考えていて、なかなか一歩を踏み出せなかったんだ……」
707: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/17(金) 04:16:04.02 ID:HgrGGCJp0
ことり「え、う、うん……//私も、したいな……//」
ことり「私も穂乃果ちゃんが好き……♡言葉だけじゃなくて、唇でも、穂乃果ちゃんとの愛を……感じたい……♡」
穂乃果「ことりちゃん……♡」ギュ
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