710: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/18(土) 03:58:13.50 ID:4//X3QIP0
穂乃果「……♡」
ことり「……♡」
ちゅうぅぅぅ……♡
穂乃果とことりは再びキス
今回も唇自体は軽く触れ合う程度であるものの、水音を立てている
そして、時間も長い
穂乃果とことりはラブ握りをしたまま二人きりの世界に閉じこもり、互いを求めあう
穂乃果「れろちゅ……♡ちゅぱ、ちゅぷぅぅ……♡」チュチュ
ことり「んちゅちゅぅ……♡ちゅぱぁ、ちゅぷ、ちゅぷぷ……♡」チュチュ
花陽「ピャァァ……//さっきまでキスをためらっていたとは思えないくらいキスに夢中になっちゃってるよぉ……♡」
凛「二人は今、失われた半年の時間をキスによって取り戻そうとしているんだにゃ……」
凛「ここはこのまま、二人きりの空間を演出してあげるのが友達ってやつだと思うんだにゃ……」
凛「だからここは二人を放っておいて学校に行こう、かよち……ん!?」ガシ
花陽「やだよ……」
凛「え!?」
跡がつくくらいに力強く凛の腕を強く掴む花陽
花陽の目は完全に据わっており、とてもじゃないがまともに会話ができる状態ではない
花陽「穂乃果ちゃんとことりちゃんのキスを見て、我慢できなくなっちゃった……♡」
花陽「きっと凛ちゃんもそうだよね、私と同じだったんだね……♡」
凛「ちょ、ちょっとかよち……ダレカタスケテェェェェ!!」ズルズル
女子高生とは思えない力で公園のトイレへと引きずられていく凛
穂乃果とことりはそんな凛と花陽の様子に目も向けず、キスを続ける
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