711: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/19(日) 03:22:24.32 ID:aBQpZbxN0
穂乃果「ことりちゃ……♡好き……♡んちゅ、ちゅぅぅ……♡」チュプチュプ
ことり「私もだよ、穂乃果ちゃん……♡ちゅる、ちゅぅぅぅ……♡」チュパパ
二人は瞳を閉じて、互いの手を握り締めたままキスを続ける
キス初心者ということもあって「舌を相手の口の中に入れる」という発想には至らないようだが、徐々に二人とも軽いキスでは物足りなくなってくる
しばらくキスしたのち、二人の唇はやがて離れ、同時に二人とも開眼する
穂乃果「ちゅぱぁぁ……♡ことりちゃん……♡私、嬉しいよ、ことりちゃんと繋がれて……♡」
ことり「うん、私もうれしい♡ずっと夢に描いてきたことが、現実となったんだから……♡」
穂乃果「でもね、ことりちゃん……なんでかな、私、軽いキスじゃあ満足できないよ……」
穂乃果「もうちょっと……もうちょっとだけ情熱的なキスじゃないと、今までの時間を埋め合わせられない気がするんだ……」
穂乃果「そして、これからも……」
ことり「穂乃果ちゃん……」
穂乃果の寂しげな表情に、自分の留学が近づいていることを深く実感することり
十秒ほど沈黙が流れた後、ことりは話を切り出す
ことり「なら、してみよっか……情熱的なキス……」
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