163:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/16(水) 19:59:55.31 ID:1Wh+wIvGO
剣士「それで、何故それを黙ったまま動き、何を吹き込んでいた……鞍替えでもする気か」
少女「あっはっは、それはねーよ。ずいぶんアンタ気に入られてるみたいでさ。あの人の世界で、直接顔を合わせたいだなんて言ってて」
少女「とても楽しいデートだった、と」
…………。
緊張を解いた。
本当に茶番じゃないか、何だったんだ一体。
少女「さて」
剣士「いや、待て。それなら、何で俺は縛られているんだ?」
少女「喜んでたけど、こうも言ってたぜ」
少女「昨晩、あれだけ働いてもうお腹ペコペコなのに、いつまで経っても精を補給してくれないって」
そ、それは直接言え……!
少女「アタシとちゃんと一緒に寝てくれればこうはしなかった、とさ。契約の事を忘れられてて怒っちまったみたいだぜ」
腕を取られ、体重のままベッドに引き込まれた!
抱き着かれたまま動けない俺は、嫌な予感に再び硬直する。
少女「精液よこせよ。」
衝撃的な囁きと、吐息の熱さが脳を撫ぜていった……。
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