170:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/19(土) 17:41:09.79 ID:UltopfNtO
体質なのかは知らんが、一気に少女の顔が紅潮する。
少女「おまっ……誘ったけどよ! 誘ったけど、そんな事考えてたのかよ!///」
剣士「割と早い段階からそうなる。可愛いお前にああもされれば、興奮するのは当たり前だ」
俺の口は留まるところを知らない。もういい。もう良いだろう。やめてくれ。
やめてくれよ……。
少女「かわ……!///」
剣士「ああ。もっと強引に犯してくるかと思ったら、あんなに焦らして、俺に許しまで請おうとする。だがそれがいい。」
少女「……」
もういい。もういいんだ俺。夢魔よ。もう十分辱めたろう。
剣士「さあ、もう先が濡れてるんだ。ひと思いにやってくれ」
少女「はいよ……」
少女が、半分覚めたような目でズボンに手をかける。
人間が、自分の思考や感情を抑圧するのは、とても怖い事に繋がるのだと知った。
あと、もう恥ずかしくて消えてしまいたい。
下着ごとズボンをおろされ、糸を引いた愚息が勢いよく飛び出る。
剣士「もう、殺してくれ……」
そして、最悪のタイミングで自我を返しやがった。
少女「あ、意識戻った? 大変だな、お前も……」
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