その剣士、サキュバス憑きにつき。
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175:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/23(水) 20:25:21.46 ID:xNvvfe/hO

少女「ホントだ、もう垂れてら……へへ」

つるりとした先の方に、丸い雫が浮いている。
それを眺めるのは恋人でもなく婦人でもなく、俺を殺そうとした盗賊で、幼子であるというそのギャップ。
既に羞恥は通り越し、世間から堕ちていくような興奮をもたらした。



少女「……熱いな。手、冷たくねえか?」

剣士「っく、ぁ」

ついに触れた手が柔らかくて小さくて、それどころではない。
軽く添えられただけのはずなのに、長く刺激を求めていた幹に響く。






少女「こすってれば、あったかくなっかな」

剣士「あっ……!」

少女の手コキが始まった。
圧力は優しく、速度はゆるい。
感動と錯覚するような、じいんとした快感が全身に広がる。

このままでも、長く耐えられない。そう直感するのに十分な痺れ。



すっ、すっ、すっ。
しゅりしゅり。



剣士「く、くうっ」

こんな早漏ではない筈なのに……それ程までに、心身が深く絡め取られてしまったのか。




しゅっ、しゅっ、しゅっ……


少女「へへ♪ そうだよ。声、我慢すんなよ」

剣士「く、くそっ、悪魔め……!」

少女「……今はアタシがしてんの。悪魔さんの事はあとでな」


ぴと、にちゅ……。


親指が先端にかすり、音の変化に目を丸くする。
意地の悪そうな笑みを浮かべると、両手の親指でくりくりと塗りたくった。
驚くほどの気持ち良さに、勝手に身体が反応する。


少女「はは、すげー我慢汁。もう出てんじゃねーの?」

剣士「んなっ、わけあるか……!」

少女「そっか。じゃあ出せよ。」


甘く包む手が、そのまま二本に増えた。


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