184:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/02(土) 17:39:14.88 ID:eS/Bq8yeO
夢魔「あの子を通して頂いた、あの濃厚な精液。最高に美味しかったわ、それはもう、腹立たしいほどに」
夢魔「このところ、口に苦い良薬ばかり飲まされてて舌が狂っていたかと思ってたけれど、安心したわよ」
夢魔「お陰で、その中身までハッキリと味わうことが出来たわ。はぁ……」
……何?
中身?
夢魔「良い? ご主人様」
夢魔「なんで私のキスより感極まって興奮してるのよ!!」
剣士「な、なんでそう言い切れる」
夢魔「分かるわよ味で!! 宿の娘ちゃんといい、貴方は小さい女の子なら何でも良いの!?」
剣士「!? それは誤解だ……!」
夢魔「なら、ああやって身体を売ってる女に興奮する性癖なのかしら!? 変態じゃない!!」
剣士「売女が好きとも売女が嫌いとも言っていない!」
夢魔「それは幼女ならどっちでも良いってことでしょう!? この変態、変態!!」
剣士「一言も言っていない!!」
……………………
…………
……
夢魔は初め、男に媚ぶのは嫌だとは言っていた。
ただ、女は女だったらしい。
女は、分からない。
そんな感想が、ヒステリックな問答の間に木霊していた……。
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