その剣士、サキュバス憑きにつき。
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78:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/10/22(木) 20:10:06.73 ID:bhCDgbViO

………………



夢魔「……こんばんは、マスター」

剣士「ああ」





剣士「あの時は、ありがとう。夢魔」

夢魔「……ええ」

頭を下げる。
目の前には、本当にあの激しい叱咤をかましたとは思えない、穏やかな笑顔があった。



剣士「これについては、顔を合わせて礼を言いたかった。すまない」

夢魔「ふふ。あのまま意地を張っていたなら、本当に記憶を消して、契約を破棄してたわよ?」

剣士「……冗談ではないのだろうな。勘弁してくれ」

夢魔「あら、本当に殊勝ね。弱らせちゃったのかしら」

剣士「驚いたには、驚いた」


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