奴隷「ご主人、様」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
116: ◆9W6PAVDo7.[saga sage]
2016/07/09(土) 03:01:38.87 ID:JXwmSVRd0
>>107
そうだねぇ。興奮してなんぼなんだろうけど

>>108
ありがとう
以下略 AAS



117:名無しNIPPER[sage]
2016/07/10(日) 03:24:40.02 ID:wAgakv3m0
乙!


118:名無しNIPPER[sage]
2016/07/10(日) 10:20:28.49 ID:em0bIHYr0
イイな


119:名無しNIPPER[sage]
2016/07/22(金) 10:31:14.44 ID:JrUNBTe6O
乙
こっちに移転してるの知らんかったわぁ


120: ◆9W6PAVDo7.[saga sage]
2016/08/04(木) 00:10:51.62 ID:VQhwOMqC0
>>117
!

>>118
ありがと
以下略 AAS



121:名無しNIPPER[sage]
2016/08/14(日) 09:28:52.73 ID:QPVjYARpO
保守


122:名無しNIPPER[sage]
2016/08/14(日) 20:24:45.09 ID:0P837LSyo
な?もしもしだろ?


123: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/08/16(火) 16:40:55.11 ID:zuGjlih+0
寝間着に着替え、ベッドへ横になる。娘もとりあえず自分の横になっていた。言ってしまえば、添い寝の様な状態だろうか。

そういう行為は疲れもあり断っている。珍しく、娘はどうすればいいのかわからない様子で視線があちらこちらに動いていた。

奉仕がしたいと言う感じではなく、一緒に居たいと言う態度と思えるあの頷きを思い出し、嬉しさで微笑む。求められたというのもあるが、娘が意思を表明してくれたことが嬉しかった。
以下略 AAS



124: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/08/16(火) 16:41:43.98 ID:zuGjlih+0
「奴隷、もうちょっとこっちに来なさい」

望み通りの困り顔を見せてから、おずおずと娘は近づいてきた。こちらにすぐ触れられそうな位置で止まり、これでいいかと表情が訴えている。

言葉ではなく、頭を優しくなでることで答えてみる。触れた瞬間に、緊張からかピクリと体を震わせ、意図はすぐわかったのか抵抗することもなく撫でられていた。
以下略 AAS



125: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/08/16(火) 16:42:48.59 ID:zuGjlih+0
その心地よさをもっと味わいたくなって、顎で挟むように胸の位置へ娘の頭を抱き寄せる。娘は抵抗しない、だが身体を硬直させているのはわかった。

右手で頭を抱き寄せたまま、左手で緊張をほぐさせるために、優しく背中をポンポンと叩く。それで簡単に緊張がほぐれる訳もなかったが、少しだけ弛緩した空気を感じた。

穏やかな時間を感じている。誰かが側にいるというだけの状態、昔は落ち着かなさを覚えていた。だが、娘といる時間が当たり前になったからか。不快はない。


126: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/08/16(火) 16:43:27.02 ID:zuGjlih+0
聞こえてくるのは互いの吐息だけ、胸に当たる熱を帯びたい気が妙に心地よかった。そして、その心地よさがあの時、手を握って帰った夕方を思い出させる。

ここは戦場ではない、娘も自分が手放さなければ側にいるだろう。でも、その保証はどこにあるのか。漠然とした不安が、冷たい寒気のように心の中へ紛れ込む。

少しだけ、娘を強く抱きしめる。彼女は当然のように抵抗はしない。ゆっくり、目を閉じる。見えなくなった世界では娘が与えてくる温もりと吐息だけがすべてだった。
以下略 AAS



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