124: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/08/16(火) 16:41:43.98 ID:zuGjlih+0
「奴隷、もうちょっとこっちに来なさい」
望み通りの困り顔を見せてから、おずおずと娘は近づいてきた。こちらにすぐ触れられそうな位置で止まり、これでいいかと表情が訴えている。
言葉ではなく、頭を優しくなでることで答えてみる。触れた瞬間に、緊張からかピクリと体を震わせ、意図はすぐわかったのか抵抗することもなく撫でられていた。
少し乱れた娘の呼吸音と、指から伝わるなめらかな娘の髪の質感。それはどちらも心地が良い。
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