奴隷「ご主人、様」
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134: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/09/21(水) 03:59:45.81 ID:D6UgnAGm0
「主人……?」

強く抱きしめられた後、緊張で動けなかった。ただ、主人がそれ以上の動きはなく、少し荒く感じていた息が規則正しいものになってから、起きていらっしゃるのか確認する為、お声をおかけした。

反応はない。なんであれ、ゆっくりお眠りになられたようで、胸をなで下ろすのと、少し、少しだけもやもやした気持ちが残る。

抱きしめる力も弱まっていたこともあって、ゆっくり主人の方に体を向ける。穏やかな寝顔が、闇の中でも見えるのは、自分の思い込みでないと思いたい。


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