135: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/09/21(水) 04:01:13.15 ID:D6UgnAGm0
「お眠りで、ございますか?」
眠っているのはわかっている。ただ、わがままにも名残惜しい気持ちになってしまった。もう少し、主人の意思で自分をお触れいただきたかった。その気持ち。
その気持ちに押されたように、自分の手を主人の寝顔まで持っていってから、元に戻す。許可もなく私から触れることはおこがましいことだ。
ただ、今日強く感じていた主人の体温を感じたいという欲求が抑えられず、そのまま顔を胸元にうずめる。
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