奴隷「ご主人、様」
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136: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/09/21(水) 04:02:06.60 ID:D6UgnAGm0
体温のほか、主人の匂いが強く感じられるのと、穏やかな心音も聞こえてくる。私は、とても幸福な人間なのだと思えてならない。

「私も、ゆっくりと闇に降ります。夢の中で、またお会いしましょう。そちらでもお仕え致します」

心からの言葉、夢の中で穏やかに過ごされているであろう主人を、より快適に過ごしてもらう為にも、私は闇の中へ意識を傾けた。

穏やかな主人に包まれた私が、その中に入るのはそう遅くはなかった。


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