174: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/01/16(月) 06:16:21.26 ID:giAWJxU10
興奮は冷めることは知らず、まるで沸き立つ湯のようだ。指示に従い、自分の人差し指を、おどおどとしゃぶり続ける娘から、ゆっくりと指を放す。
「よろしい…の、ですか?」
良い訳などない。そのまま指に付着した娘の涎を味わってから、服に手をかける。興奮で乱暴に引きはがしかねない衝動を抑えて、丁寧に脱がせる。出てくるのは綺麗な肌、潤み心地よい生地を思わせる触り心地。
ゆるゆるとゆるゆると、手で娘を食べるように滑らせる。首筋、わき腹、二の腕、ふともも、本当に指の先でわずかに触れるように動かしていく。触れるたび、身体を震わせることが楽しくて仕方ない。
眼はすでに涙目と言ってもいい状態で、何かを訴えている。太ももをもじもじさせて、何かを待っている。だが、まだ足りない。自分の五感を使って娘を味わい尽くしたい。
まるで枯れることのない、自分の興味を引かせ続けさせる娘のすべてを食べたい(しりたい)。
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