181: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/21(火) 19:32:53.27 ID:zyqmnHAm0
身体が自分のものではないと肯定するように、熱く。意識は淀み、それでも、それでも主人の命令(ことば)がはっきりと自分を支配している。
私は、彼のものなのだ。
喜び、喜びが漏れでる。無表情を努めることなど出来ない。笑みを浮かべているのがわかる、主人は、それを見て、捕食者のような笑みを向けてきた。
もし本当に食べられたとしても、私は喜んでいるだろう。この方と共に在れるなら、それ以外に必要なことは1つもない。
「いい子だ。じゃあ、俺に向けて両足を開くんだ」
もはや、何を言われても命令だと思うと、身体が心から疼いた。
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