182: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/21(火) 19:33:38.54 ID:zyqmnHAm0
身体が指示を忠実に従おうとするのと、意識がぶつかり合う。顔が焼けるのではないかという熱さを感じる。
局部を人に見せることなんてない。羞恥心が心を乱れさせる、それなのになぜか、いや、なぜかではない。身体は喜びに震えているのは、ひとえに主人に見ていただける。だから、恥ずかしい。
主人を見ることをできず、顔を横に向け、けれど命令は従わなければならない。意志の力で、羞恥心で閉じる足の、その両ひざに手を置きゆっくりと左右に開いていく。
恥ずかしい、嬉しい。自分が何を考えているかもわからない。でも、これは主人の望むこと。
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