183: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/21(火) 19:34:33.51 ID:zyqmnHAm0
高ぶる感情で息を乱して、目は開けられず、次の命令を待つ。主人が、自分の開いた足の真ん中に移動したのがシーツのすれる音でわかる。
「やっぱり、お前のその表情を見るのが、たまらないな」
閉じた瞼の上から、舐められる感触。身が震える。けれど、意図がわかって目を開けた。目の前は主人とその吐息。そして、自分でも濡れそぼることを自覚しているそこに、何かが触れた。
目を下す。まるで、自分の身体から生えてきたように、愛おしき剛直した主人の性器が、そこにある。
「…改めて命令だよ。入れてほしいか、答えるんだ」
「お、願い…。しま、す」
自分の局部に、それがあてがわれた。胸の高鳴りが、最高潮に高鳴る。いくぞという合図とともに、内部を引きちぎるように私の中に入ってきた――。
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