192: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/26(日) 15:00:16.89 ID:xNyV81DF0
血液と粘液が混ざりあい、そして増していく。膣壁を補強し、陰茎にまとわりつく抽送がスムーズになっていく。
「…どうか」
耐える娘のその一言を待つのが、とても長い。頭を支配しつつある快楽のせいか、それとも、愛おしいからか、慣れないことをしているからか。いや、違う。そのどれもだ。
「どうした…?」
響き始める、粘着質なそれをかき混ぜる音。匂いも、どこか甘いものが室内に充満するような、全てを勘違いさせていく。
「お、好きに…、うごい、て、ください…」
あぁだから、それさえも勘違いしなければ、ならないじゃないか。言葉の代わりに、強く、突き入れた。
337Res/120.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20