191: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/26(日) 14:59:32.27 ID:xNyV81DF0
薄い涙を湛え、フルフルとわずかに震わせる身体。なぜ、娘が俺をここまで信頼しているのかわからない。わからないが、俺は少なくても、娘を欲し、そして大切にしたい。
「動くぞ…」
動かそうとすると、ギチリと音を立てるようにしっかりと絡み合っている。腰の重心を落として、ゆっくり、ゆっくりと抽送する。
血液を俺のカリが娘の膣壁から掻きだし、俺に快楽を与えてくる。経験の少ない俺には、乱暴に味わいたいという本能を抗うには、理性を総動員するしかない。
「どうか…」
か細い声で、娘が何か言おうとしている。腰は止められない、けれど可能な限り速度を抑えて、それを待つ。
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