205: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/05/25(木) 04:32:14.35 ID:XHhm8Rd80
もう何も考えられなかった。快楽で頭が回らない、訳ではない。ここまで献身的な娘が、ただ欲しい。
「…ん、はぁ…!」
娘から漏れ出る声。
「あ、あ…あぁ」
滴り落ちる汗、攪拌される愛液。
「……ふ、ん。あっ」
室内を満たしているのは、娘のもの。まるで、娘を欲する俺が、実は逆で俺を包み捕らえるような気分。
「しゅ…じん…!」
あぁ、そんな目で見るな。離せなくなってしまう、お前を。
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