奴隷「ご主人、様」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
212: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/06/13(火) 00:49:56.03 ID:VeJShKpJ0
身体の重さで意識を取り戻す。ゆっくりと瞼を開き、光を取り込む。左右を見ると整えられたベッドの上で、仰向けになり眠っていた。戻りつつある記憶が、昨日抱きしめた娘の温もりを思い出させて、それが夢であったかのように思わせる。

身体を起こして、布団を横にどかす。するとシーツには、鮮血の痕が残っていた。

「だよ、な」

夢でなかったことに、喜びを覚える。娘を自分のものにした征服感による幸福、しかし、それと同時に娘がいないことが気がかりだった。着替えの準備がきっちりされているところを見ると、先に起きたのは間違いないだろう。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
337Res/120.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice