奴隷「ご主人、様」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
213: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/06/13(火) 01:00:43.77 ID:VeJShKpJ0
着替えに袖を通す為、ベッドから降りる。それに手に取ろうとして、扉が開く音。目線を向けると、娘が俺の状態について小走りで近づいてきていた。

「お手伝いいたします」

「頼む」

それはいつも通りのことのはずなのに、娘の手伝いの動きが、機械的ではなくどこか違った。そう、心地よさというべきだろうか。暖かい感じだ。

着替えを終えて、娘をジッと見る。こちらの目線に気づいたのか、娘は顔をほのかに赤らめて俯いた。ここまであからさまというか、わかりやすいのは覚えている限りではない。

「どうした、まだ痛むのか?」

多分違うとはわかりつつも、シーツにあったあの痕跡を思えば、言わなければいけない気がした。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
337Res/120.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice