奴隷「ご主人、様」
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46: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/01/05(火) 05:53:16.72 ID:C7B9I8T00
私は動けなかった。主人の目が何を求めているのか、何より命令であるお話をどうすればいいのか、ぐるぐると同じところを回る。

普段このようなことをされる方ではないことも、私の混乱に拍車をかけて。どうすればいいのかが、よくわからない。

男「どうした?」

奴隷「その…」

それ以上の言葉は出ない。主人の求めているのはいったい何なのか、答え(しじ)を与えられなければ、奴隷は動くことができない。

男「おっと、こんな時間か。そろそろ夕飯の準備を頼むよ」

奴隷「…畏まりました」

そう言って主人は私から離れていく、胸を撫でおろしながら思ったのは、なぜか少し残念な気持ちだった。


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