47: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/01/05(火) 05:54:02.17 ID:C7B9I8T00
食事をとる時も、普段は主人を見ないようにしている。しかし、ここ最近の主人との交流もあって、どうしてもわずかばかり視線を向けてしまう。
主人はいつも通り美味しそうに食べてくださる。自分で作るより、人に作ってもらえるのはいいなと毎回おっしゃられながら。
そう言われることは、とても嬉しい。主人のお役に立てることは、奴隷として、世話役として、とても名誉なことだ。
食事についても問題がなかったことに胸をなで下ろしながら、自分も食事に集中することにした。
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