69: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/02/21(日) 19:55:59.46 ID:nDuu8RK60
奴隷「その…」
言葉にするべきではないと思いながら、わずかに漏れてしまう。主人も呟きを聞いてしまい、こちらの言葉を待ってしまった。
奴隷「こういうことは…、その…、慣れていらっしゃるのですか?」
主人がこういう行為に慣れていることを聞いて、自分はどうしたいのだろう。
男「知識を得ただけさ」
それだけで、こんな風に手慣れた様子で愛撫は出来るとは、少し思えない。
男「いつも、奴隷がやってくれるだろ? たまのお返しと思ってな」
照れ隠しのように笑う主人の言葉の意味を、反芻していた。
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