奴隷「ご主人、様」
1- 20
69: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/02/21(日) 19:55:59.46 ID:nDuu8RK60
奴隷「その…」

言葉にするべきではないと思いながら、わずかに漏れてしまう。主人も呟きを聞いてしまい、こちらの言葉を待ってしまった。

奴隷「こういうことは…、その…、慣れていらっしゃるのですか?」

主人がこういう行為に慣れていることを聞いて、自分はどうしたいのだろう。

男「知識を得ただけさ」

それだけで、こんな風に手慣れた様子で愛撫は出来るとは、少し思えない。

男「いつも、奴隷がやってくれるだろ? たまのお返しと思ってな」

照れ隠しのように笑う主人の言葉の意味を、反芻していた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
337Res/120.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice