奴隷「ご主人、様」
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7: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2015/11/09(月) 03:03:29.05 ID:RFcMJIEp0
そうやって我が家にやってきたのが、先ほど俺の世話をしてくれた奴隷だ。異国の血が混ざっているためか、こちらでは珍しい黒髪が腰まで伸びている。顔立ちは、整っているのだがほとんど無表情と言っていい。服装は俺の買い物の付き添いなどがある為、街人が見ても恥ずかしくない服を与えている。

俺が眠る時、家事をする時、娘が用を足す時。そういった事以外で何もない状態であれば、娘は俺の側を離れることはない。それは、障害を持った俺を心配する訳ではなく、奴隷として与えられた命令として、事務的に俺の世話をするためだ。

俺の所有物、そうなってしまうから命令は聞く。だから離れろと言われれば離れるが、いつの間にか俺の側に娘はいる。


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