奴隷「ご主人、様」
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72: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/02/21(日) 20:00:13.35 ID:nDuu8RK60
男「こっち向いて」

耳元で囁かれる優しい命令は、抗いようもないほどに甘美なものとして頭を通り過ぎる。顔を主人に向けさせていただくと、唇を奪っていただき、舌を口内に入れてこられた。

奴隷「じゅ、ん…、ふ、あ」

自分が動かしたおずおずとした舌の動きに、主人の舌は合わせるように動いて絡み合う。息がしづらく、頭がぼんやりしていくのに拍車がかかる。

いつしか、触られている部分と、主人と触れている部分も快楽として感じられるようになってきた。

奴隷「あ、はあ、んん」

漏れる息も、抑えられない。


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