73: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/02/21(日) 20:00:54.18 ID:nDuu8RK60
手の動きは、少し早くなったものの、優しさが伝わってくる。本来ならゆるゆるとした快楽かもしれない、しかし、快楽とは無縁だった私にはそれに抗う術を知らない。
身体が少しずつ身体が痙攣してくるのがわかる。そして、身体の奥底から、何かが、何かがくる間隔。
奴隷「しゅ、人様。あ、ん。や、や…、ふあ」
無意識の制止の声も出せないまま、そのゆっくりと動いていたその感覚が、一気に頭を貫き。
奴隷「………ぁぁあ―――!」
全身がこわばり、その感覚に任せたあと、身体が大きく痙攣した。
337Res/120.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20