奴隷「ご主人、様」
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95: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/06/06(月) 02:29:38.16 ID:kOjjUJmb0
その問いに縮こまる自分に、ゆっくりと主人が近づいてくる。その表情は、子供が楽しい悪戯を思いついたものに似ていた。

優しく、顎に手を添えられて主人が間近で視線が繋がり続ける。首を動かして視線を外すことが出来なくて、目線だけ動かしてそらすことしかできなかった。

男「命令だ。俺を見なさい」

命令という言葉は、本当に甘く響く。逆らう意識を奪い、主人と目線を合わせている。

男「いい子だ」

命令の対価がお褒めの言葉だけだとしても、奴隷の自分にはそれ以上はない至福だ。


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