96: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/06/06(月) 02:30:21.57 ID:kOjjUJmb0
目線を合わせてからいくら経ったのか、そんなつまらないことを考えられないほど、心臓の高鳴りを感じている。
スッと視線が外れたかと思うと、そのまま主人は近づいて私に口づけた。わかっていたはずなのに、驚きの感覚が全身を襲い、口が離れてしまう。
男「嫌か?」
主人の考えているよりも柔らかな唇の感触の方が印象深く、その言葉も呆けて聞いてしまって、口頭で返答できず首をわずかに振る、身振りでしか答えられない。
男「良かった。ただ、満足するまで付き合ってもらう」
考えるまでもなく、主人は続きの行為を希望されていた。
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